テープポジショニング   

担当のPT(理学療法士)さんの
休暇の間に用意してくれたもの。


寝かせた時にあてるケア部分のポジショニングをラミネート加工表示。
母スミちゃん本人を写真撮影したもので代理の方に解るように引き継いでました。
家族からすればそこまで用意して行ってくれるなんて感謝です。
引き継いだ人も解り易いですものね。
良いケアは職員のコミュニケーションですからね。

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        黄色ビニールテープのタオルは左手シーティング。

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           車椅子に移動する際にはタオルを左右に

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         ピンクテープのタオルは左足のポジショニング。

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      母スミちゃんモデルの写真に正確な当て方が細かく表示されてます。


でもね、中には忙しくって?ポジショニング写真を見ないで違う位置にセットしたり...。
折角PTさんが細かく説明掲示し、テープでその位置を示して作っていったのに残念。
かかわる職員全員にまで伝わっていることを願わずにはいられません。

でもそういう事は、実際言えないんだよね。
そっとパネルを見ながら定位置に修正しちゃいましたよ。
でももし自分がそうだったら誰がそう直してくれるんだろう。
我慢するしかない??のだろう。
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by juju-19451006 | 2012-09-14 17:15 | リハビリテーション病院 | Comments(2)

Commented by momo22412 at 2012-09-14 21:20
専門性、コミュニケーション、ゆとり・・・・望むことはいろいろあれど、全体で実践されることは難しいですね。
いろいろあれど、忙しくてできないのは、職員さん自身ももどかしかったりして。
でも担当職員さんの努力は、必ず報われると願ってます。
Commented by juju-19451006 at 2012-09-14 21:39
ももさん
そういう担当職員さんにかかわってもらえて良かったです。
今の世の中、全てが良いと望むのは無理ですよね。
出来る範囲内でと思う事にします。
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