清水寺から二寧坂・産寧坂・八坂神社へ   



建仁寺の近くの六波羅蜜寺に寄ってみました。


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「一願い石」
石柱に回転する石がはめ込まれおり、祈りを込め
それを手前に3回まわすと願いが叶うという。
合わすのに手こずって願い事し損ないです。




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清水寺に向かう茶わん坂を上りつめると急勾配の石段。
外国からの観光女性たち数人が着物姿で上ってます。
みぞれ降る中の和服では相当寒いのでは...。




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清水寺の正門の仁王門前から階段を上がると
三重の塔のある境内に出ました。

清水寺の舞台は工事中(一部見る事は出来る)なので
完成後に訪れることにした。
ここから参道の三寧坂と二寧坂へと向かいます。




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清水寺から下ってくると右側にここは何だろうって思ったら
抹茶ティラミスで有名な産寧坂抹茶館。
風情ある入り口に惹かれます。

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そこからちょっと下ると


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店の入り口を見ただけで入りたくなります~♪



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このなだらかな二寧坂を下って高台寺へと向かいます。




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石塀小路

ねねの道から西に入り込んだ路地。
道の両脇が木や石の塀で覆われ、和風で京都らしい風景でした。





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ねねの道はゆったりとした石畳の通り。
車夫が外国人カップルの写真撮り中。





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この階段を上ると高台寺。
石標が立ってる手前の道路は「ねねの道」。



高台寺を後にして八坂神社へ。


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八坂神社姥子祭の福娘。
お聞きしたら募集があって応募するんだそうです。
宵えびすに祇園えべっさんが「七福神」を乗せたえびす船と一共に
四条通り石段下から烏丸間を巡行するお祭り。
その巡行時に商売繁盛の願いを込めて福笹を商店に渡すお役目。





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やって来ました!
先頭の神主さんだいぶ頑張ってるようです。






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福笹を持った福娘が店内に入って行きました。





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あっという間に通り過ぎて行きました。




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四条大橋で遥かかなたの雪の山々と雪雲そして青空の美しさに
しばし足を止めてしまいました。


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# by juju-19451006 | 2019-01-31 23:54 | 京都旅行 | Comments(4)

早朝坐禅体験   




地下鉄の四条駅から乗車し河原町駅で下車。
地上に出ると突如雪が降りだし大慌てでコンビニで傘購入。
坐禅予約した建仁寺に徒歩で向かいます。



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建仁寺塔頭寺院両足院で早朝座禅初体験です。
回廊で雨と雪が舞い落ちる内庭を眺めながら
僧侶をじっと待ちます。
余りの寒さに大腿部がピリピリ痛む。




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15~6人位坐禅体験した皆さん
次の予定があるのかあっという間に退室。
折角なので僧侶に呼吸の仕方を再確認。
先日の京都ぶらり歴史探訪見ていたら偶然にも
両足院とこの僧侶さんが出ていました。





坐禅終了後「えべっさん」の名で親しまれてる
「十日ゑびす大祭期間中」の恵比寿神社へ。


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東映太秦映画村の役者さんによる「宝恵かご社参」。
ゑびす神社参拝後は周辺の商店街に商売繁盛祈願の
吉兆笹を配り歩いてました。





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食いしん坊は見過ごしません。
寒くっても行列しててもなんのその~。



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# by juju-19451006 | 2019-01-27 23:23 | 京都旅行 | Comments(2)

嵯峨野めぐり   




下鴨神社南から徒歩で出町柳駅に向かい
バスで嵯峨嵐山駅まで移動。



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嵐山嵯峨駅の脇から嵯峨野嵐山周辺を散策です。





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後ろから人力車が追い越して...





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さぁーどっち?
矢印方向に向かいます。




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御髪神社はひっそりした小さな神社で
ぽつりぽつりと参拝する人が訪れてました。
理容・美容の試験前やその業界にかかわる人・髪の毛が薄くなった人・
美髪を願う人達が訪れるようです。

神社の社務所で御髪献納を購入し、
願い事をしながら髪の毛を2㎝位切ってもらい
それを髪塚に「献髪」すると願いが叶うという。
私達受付時間過ぎてたため「献髪」出来ず残念!





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偶然に撮った絵馬の写真。
絵馬に何と書いてあるのか知りたくて...
拡大して見たら何と有名な芸能人の名前が数枚。
京都に番組撮影で訪れた際に仲間と訪れたんでしょうか。





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「落柿舎」は茅葺屋根のこじんまりとした佇まい。
松尾芭蕉の弟子である向井去来の草庵だったという。
敷地内に多くの柿の木があったが台風で
一夜にして落果したことから名付けられたそうです。
ここも入園時間終了だったので入り口からのぞいただけ...
次回に訪れることにした。





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野宮大黒天の神さまに参拝して
隣にある「お亀石」を撫でてお願いをしたのですが~
「縁結びの神さま」だったようで...





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野宮神社から少し歩いたら以前訪れた竹林の小路に出た。
夕刻に近いせいもあって人がチラホラ。

ここから京都駅に向かいました。





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この日の夕食はなぜかトンカツ。
京都に来たのにとんかつとは...ね!
味噌汁とご飯とキャベツ~二人ともおかわり。




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訪れるたびに眺める京都タワーの色彩に癒されます。


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# by juju-19451006 | 2019-01-21 16:55 | 京都旅行 | Comments(2)

下鴨神社境内の女性が惹かれるパワースポット   



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新年早々シュフトウサンと京都ぶらり旅。

二人とも足も口も丈夫なうちにと...
衣服もスニーカーも日常で使っているものばかり。
リュックに着替え詰め込み自分の体だけ移動するだけで良いのだ。
小田原駅から新幹線乗車すれば数時間後には京都駅着。
駅構内の総合観光案内所で「バス一日乗車券」購入したら
すぐ京都ぶらり旅の始まりです。






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最初に向かった先は下鴨神社。
正式には賀茂御祖(かもみおや)神社と呼ぶそうです。
下鴨神社前バス停下車からだったので西参道から入ることとなった。

本殿前で拝んだ後はそばにある言社(十二支のネからイ年までのお社)で
自分の千支の守り神前でも参拝。





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かすかに癒され効果音のする小さなお守り購入。
デザインは下鴨神社の御神紋のカモアオイという植物。
大きな力に巡り合うという意味を植物の「葵」で示しているんだとか。






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境内を流れる御手洗川を渡る輪橋(そりばし)と袂の梅。
尾形光琳がこの辺りを描いたのが「紅白梅図屏風」だという。





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授与所で「水みくじ」をひいて御手洗池に浸すと...



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おみくじに文字が浮かび上がり...小吉でした。






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本殿を背にこの楼門をくぐると
南鳥居入り口からの本殿に向かう参道に出た。





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二本の木が途中から一本に結ばれている
「連理の賢木」という不思議な木があった。
縁結びのスポットだという。





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参道に沿って流れる瀬見の小川のすぐ西にある河合神社。
女性が美しくありたい願いをかなえてくれるという美の神さま。





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この鏡絵馬を自分の顔に見立て、
「美しくなりますように」と願いながら化粧をして
裏面には名前と願い事を書いて奉納するのですが
果たして効果はあるのでしょうか。





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今の女性はお化粧が上手になりきれいですね。
なのにさらに美しくと願う人がこんなに居るんですねぇ~
私はもう無理って悟ったので鏡絵馬のお願いはしませんでした。
今に至ったこの自分らしい顔で良いです。





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ここが南鳥居からの参道の入り口でした。
本殿近くの西側から入った私達。
この入り口から出る事となりましたが
まずかったかしら~



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# by juju-19451006 | 2019-01-13 15:56 | 京都旅行 | Comments(4)

2019 初詣   




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最初は花鳥神社で参拝。
お賽銭を入れようとするも鈴緒の下にある筈のお賽銭箱がない!
よ~く見ると正面の格子戸の内側にあった。
お賽銭はその格子戸のいくつかのガラスのない格子から入れるらしい。
外から格子めがけて投げ入れると上手く入らないと思い
その10㎝四方の格子に手が少しかかった状態で入れた。
するとどこからともなく警戒音が響き渡ったのだ。
でも自分のせいだとは思わず何の警戒音だろうなんて呑気に思ってたら~
どうも防犯用の警戒音だったらしい。
5円のお賽銭入れでこんな目に遭うなんてわりに合わないです。
そばに張り紙で注意書きでもあればお賽銭入れる時に気を付けたのに。
センサー感知良すぎなのかしらねぇ~
いやはや~年明け早々になんてこった!






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戸川公園北側から見た冬風景の風のつり橋。
日が短いこの時期ではもう太陽が徐々に
山のかなたに沈んでいく時間帯だ。
逆光の枯れすすきが美しい。

八重桜の樹々の間の小道を抜けて
八幡神社へと坂道を下る。




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この八幡神社は亡き母と一緒に毎年参拝した神社。
母がこの階段の手すりを使って上った後ろ姿が今も目に浮かぶ。





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新年の2ヵ所のダブル参拝が
良かったか悪かったかは定かではないです。



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# by juju-19451006 | 2019-01-06 21:47 | 年のはじめ | Comments(6)