自然のまま   

一本のつるが・・・
そのままクルクルと巻けたd0180506_17314734.jpg

ツル(テイカカズラ )そのものが自然にそうしてくれるのだ。
無理に巻こうとするとなかなかうまくいかない時もある。
何も考えない「無」の瞬間一気に・・・
今回はうまくいったかも?

小さい白い花は「センニンソウ」ちょっとアクセントに・・・
余り目立たないがその位がいい。
d0180506_1822458.jpg

このリース先日忙しくて、仮巻きしておいたのを手直しした。
しばらくこのままにしておこう。
日ごとに乾燥するので風通しの良いところにつるす。
このリースにぐるりとレモングラスを絡めて
今週の土・日と小田原でマルシェ・・・のイベント参加の店頭に飾るつもり・・・
つもりだから解らない。自分に都合のいい言葉だ。
うまくいくかどおかお楽しみ。

            わが家のベランダから夕日の沈む瞬間
d0180506_1751277.jpg
d0180506_1754320.jpg

       ゆっくり DAY でした072.gif

                          
[PR]

# by juju-19451006 | 2010-10-17 17:29 | リース | Comments(0)

秋がいっぱい   


渋沢駅より桜土手古墳公園に向かい堀戸大橋を渡り、
そのまま北方向に登る。
登りきるとしばらく平坦ながらもかすかに下る感じの勾配の道を直進。
d0180506_22294850.jpg
この道は30年位かかってやっと最近、県道秦野渋沢線に繋がってさらに今月に入り信号も付き、とても便利になった。
d0180506_043569.jpg
県道秦野渋沢線に突き当ったら左折して、菩提駐在所先の
横野入り口バス停留所あたりから山方向に向かって歩く。
d0180506_236443.jpg
加罹古神社が右手に・・・
 *祭神事代使命・・・恵比寿様と親しまれ、生業弥栄、子孫繁栄、
         健康長寿、平和、幸福の神と記されてあった。

d0180506_1644374.jpg
d0180506_16431242.jpg
ギンナン独特の匂いがあたり一面漂って・・・
朝誰かが掃き掃除して余り落ちてないが、ついに収穫モードのスウィッチONに・・・
いつも散策がこのように変わってしまう。
夢中になっていると上からギンナンが頭上に落下して来る。臭いの被害に遭いそう。でもほら~コレダケーと、もう少しもう少しの気持ちを抑えて次へ・・・
d0180506_1374397.jpg
大秦野カントリークラブ入り口を右手に過ぎて白泉寺に寄る。
枝垂桜の頃とは違って少し寂しい感じだったが、キイジョウロウホトトギスを見ることが出来た。
ムラサキのホトトギスはよく見るが、黄色はなかなかお目にかかれない。

白泉寺の裏側からは風のつり橋の戸川公園への道が拡張工事をして歩き易くなった。
左手の自然観察ゾーンを過ぎると山岳スポーツセンターだ。
そこのクライミング壁を通りすがりにちらっと見上げ・・・
その隣の戸川広場を過ぎたら右手のしだれ桜の木々がすっかり
秋らしくなった散策路に入る。
d0180506_23532233.jpg
そこで紫色の花をつけたイヌヤマハッカの花や
八重桜の根元の幹に紅葉しかかったツルが絡んだ
自然のなかでの色彩の美しさに癒される・・・


d0180506_23563566.jpg
d0180506_0414862.jpg


d0180506_11028100.jpg

桜の散策路を抜け、坂道をどんどん下ると戸川駐在所横に出た。
近場で秋の訪れを愉しめた数時間でした。
[PR]

# by juju-19451006 | 2010-10-16 00:06 | Comments(4)

タバコの花と葉   

d0180506_1402744.jpg
桜土手古墳館入り口に2本鉢植えで展示されていた。
名前は聞いていたが、花と葉を見る機会がなかなかなく、
今回偶然にも身近で見ることが出来た。
d0180506_1362397.jpg

丈は見上げて見るほどで3m位あって
その丈や葉からイメージするとタバコの花はd0180506_1382728.jpg
意外と小さく、葉っぱは意外と大きかった。
[PR]

# by juju-19451006 | 2010-10-15 01:54 | Comments(1)

桜土手古墳   


d0180506_2371325.jpg
散歩にと出掛けたもののまたもや中断して展示館に寄ってしまった。入り口に「発掘された秦野の古墳」特別展の看板。


墓から出土した遺物の展示だった。d0180506_239559.jpg
秦野出土遺物は耳環・玉類・直刀・須恵器の横瓶・短頚壺・杯・直刀等々・・・
d0180506_23103440.jpg

市内に分布する古墳は6世紀後半から8世紀初頭の古墳時代の終わり頃に造られたもので、有力な家長とその家族の墓所である・・・(資料から)

6世紀っていったいどの位前なのか?その場ではすぐに理解できず・・・
なんて情けない。歴史を知らないのだ。

公園古墳群は全部で35基からなる古墳群で、そのうち12基が保存されて
そのうち6基が眠りのついた当時のままの状態で保存されているという。

公園内はそれぞれの古墳の解説を見ながら散策できる。
ちょっと気分が落ち込んだ時には、あのゆるやかな古墳の丘の上にそびえたつ木々に癒されてます。

d0180506_091821.jpg
d0180506_06297.jpg
d0180506_025882.jpg

[PR]

# by juju-19451006 | 2010-10-15 00:06 | Comments(0)

赤いカンナ   


幼い頃の記憶の中の「赤いカンナ」

異常気候のせいか今頃我が家に「カンナ」の花が咲いた。d0180506_17223127.jpg
今年の夏は日々の猛暑に水やりどころか
あの暑さに庭のハーブや草花を思いやる気持ちを持てなかった。
自分だけ夏を過ごすのが精一杯で!
どんな状況下でも心に余裕が持てるようにと・・・
まだまだの私です。
 「カンナ」はしのぎ易くなったこの時期、出番だったとのごとく
           色鮮やかだ・・・
[PR]

# by juju-19451006 | 2010-10-12 17:42 | Comments(1)