カテゴリ:緊急病院( 11 )   

命の手   

d0180506_2224335.jpg

手術後元気になった母スミちゃんの食事介助時の時の光景でした。
目線を隣のベッドに向けるといつもベッドでの母のリハビリマッサージに来られる
男性の方が、何故かその日は、患者さんに流動食なるものをスプーンで口元に運んでいました。
そして飲み込む力が弱いのか、もう片方の手で喉元の左右を軽く抑える動作をその都度していたんです。
誤嚥しないようにとの事でしょうが、ヒトサジ~ヒトサジ~それは~それは優しく...。
介助されるその姿は、小柄な事もあってか、もう本当に赤ちゃんのような感じに思えました。
一瞬こんな風に自分も介助されたら幸せだろうなぁなんて思っちゃいましたけどね。
残念ながらそういう人に巡り合えることってないかも知れないから見なかった事にしました。

ヨーグルト少なくなって母スミちゃん利き手の右手に持った小さなスプーンで底を必死ですくっているのも忘れて、思わず見入っていた場面でした。

そのヒトサジをゴックンと飲み込めるように支えるその喉元にあてた男性の手は、
まさしくその方が元気になれる栄養を摂取するための「命の手」でした。
人の心がこもった食事介助に何だか感激した場面です。


明日は、いよいよリハビリテーション病院への転院です。
只々付き添ってあげるだけの立場です。
元気になった母スミちゃんの再出発の日だから転院先まで一緒に行くんです。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-29 22:16 | 緊急病院 | Comments(2)

セミも心配げ?   

d0180506_22283021.jpg

笑われてしまうかもしれないけど、確かお盆の頃だった。
母スミちゃん出血が止まらず、貧血気味となって体力が衰退して行く姿に、日々私達の胸中は、何かにすがる思いでいた。
看護士さんが生食水の入れ替えに来たのでしばらく廊下で待っていた。

その時、窓の外の外壁にしがみつくセミが一匹。
見てると段々私の目線の近くまで何故か移動して、離れようとしないのだ。
私には、なぜか母スミちゃんを気遣っているかのようにも思えたのだけど。
不思議な事にその日その話をしたら、母スミちゃんも寝ていた窓辺にセミが来たとの事。

でもね、私の見たセミは羽が透明だったし、母スミちゃんが見たのは羽が茶色だそうで~。
しかし、人は切羽詰まった時には、そんな場面からでも、もしかしてそれは誰かの代わり?のようにもと思いたくなるんですね。
でも回復しつつある今は、この話は一笑されそう~。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-26 22:19 | 緊急病院 | Comments(4)

元気色アメリカデイゴの赤い花   

d0180506_2346543.jpg

猛暑で運転中の右腕が焼きつくような日差しの中病院へ。
母のリハビリが2時からだったとその頃に合わせて来たが~。
何と本日は土曜日だった!なのでリハビリはお休みでした。
どおも駐車場がいつもよりガランとしていると思った!
それでも変だと気が付かなかった私はもう認知症に近づいてしまったのか。

母スミちゃん、毎日生年月日、日にち、ここはどこですか?の質問があるようです。
カレンダーやテレビも見ない1か月近くの入院生活では、今日が何日かという認識はしにくいだろう。
私さえ、普通の生活をしていても認識が出来ないのだから。

ところが、いつも通り12時に付き添ってくれてる四女。
今日は日曜日だと思い込んだそうで...。
日曜日は、駅から病院行きのシャトルバスがないので、猛暑の中歩いたんだそうです。
しかし本日は土曜日なので午前中はシャトルバスはあった!

お互い勘違いだったと苦笑もんです。
笑って済んでいるうちはいいんですけどね。

駐車した車の後ろで咲き誇っていたアメリカデイゴ。
元気色の赤い花だ。
もう母スミちゃんは元気です。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-25 23:56 | 緊急病院 | Comments(2)

静かな1日   

早めに病院から帰宅出来たせいもあって、まだ明るいのにシュフトウサン夕食だそうで。

セミが夕闇の中、ジィージィー大合唱だ。
この時期の庭木は、お隣も我が家も伸び放題で、セミにとっては格好の場所のようです。
今日は何だかほっとした気分です。


d0180506_192711.jpg

自分の通院先から直に病院に向かったので、予定より早く着いた。
久々の食事介助(付き添わなくて自分で出来る)に付き添えた。
1人で上手に食べられるので心配はない。
しかし傍にいれば少しは役にたてる事もあるから~(自己満足デス)。
そんな私に四女は気を利かして、ロビーで静かに待っててくれました。
妹の方が気持ちが大人でして、残念ながら私は何時ものごとく年数だけの姉なのだ。



食後には貧血治療薬を一錠服用。
少々貧血気味のようなのでという事です。
午後からは輸血をするかもとの話。
そう言えば手術数日前に輸血し平常値に戻ったけど、今日まで何も輸血はしてない。
数日前の輸血した時点から手術直前までの出血していた分、ヘモグロビンの数値が減った筈だ。

今は出血が止まり、そろそろ尿管につないだ管を外すような話もあったようです。

母スミちゃん、四女に左手を動かしてって言われると5本の指先が前後に動いた。
予期せぬ出血症状に回り道をしてしまったが、リハビリ病院に転院する前で良かった!
これなら再度この病院でのリハビリを開始すればもっと出来るようになるだろう。



d0180506_18593461.jpg

一日が静かに終わったようです。
自然の流れと、かかわってくれる人に 心から「感謝」。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-23 20:45 | 緊急病院 | Comments(0)

手術は無事に   

手術室へは午後4時頃から入ると告げられた。
母スミちゃん、下剤をかけられ、朝から何も口に入れられないのだ。
水も10時以降は禁止。
湿らしたカット綿で口元を拭くだけだ。


d0180506_8552438.jpg

昼過ぎから術直前まで娘たちとのたわいないおしゃべりタイムで過ごすこととなった。
足元はと見ると白いハイソックスを(深部静脈に血栓ができやすくなるのを防ぐため)はかされていいた。
4番目の娘と3番目の娘??がその白いハイソックス姿を見て、「これから踊りに行くんだもんね」なんて冗談を言うと、スミちゃんふざけてこの通りの足あげポーズまでしてくれる。
本人手術前というのにこの通りです。



d0180506_8554186.jpg

手術室へは、午後4時過ぎから入った。
術後の麻酔が切れるのと心電図の変化の確認がされると一室に案内されて、泌尿器科担当医師から家族に説明があった。
膀胱内は悪性と思われる腫瘍類は何もなくきれいだった事。
今回心配した50年前受けたコバルト照射治療の影響?高齢化もあっての膀胱内の血管の弱い箇所があり、その部分を確認しつつ電気メスで処置したそうだ。
なので出血は止まって、カサブタのようになって治って行くという。

今後リハビリ病院へ転院して万一また出血など起きた場合、今回の経緯のデーター等もあり、ここでの受け入れ態勢は大丈夫という話にほっとする。

脳外科の医師と泌尿器科の医師との連携で微妙な麻酔等処方の調整もあり、どうやら無事にトラブルもなく済んで、「良かった」と実感してます。

最初に緊急搬送されたかかりつけの医者の診断が風邪。
それで帰宅して、そのままだったらと思うとぞっとしてます。
またそこから他の病院に行ったとしてもこの病院のような対応処置になっていなかっただろう。
ましてリハビリなんて考えられなかったかも~。

こうなると人間は「運」が決め手となる事「大」ですね。
だれもが運が良い事を願うしかないです。



d0180506_9404434.jpg

手術室から戻った母スミちゃん、酸素マスクがつけられていた。
手術前までは生食水を膀胱に入れて洗ってたパック内の色はイチゴシロップの薄い色位だったが~。
術後のベットのサイドに掛けられた備え付けの尿パック内の色は、きれいだった。
すご~い!嘘みたい~。

ずっと続いていた出血が止まったので、これからは良くなれるよ。
スミちゃん~リハビリ訓練出遅れたけど、また始まるよ。
良かったねぇ。
意識は戻ってるのか、語りかけるとウンウンうなずいていたが、シンドイだろうと声掛けだけして皆順番に帰る事にした。



d0180506_934950.jpg

院外の駐車場に向かう一角にウバユリがたくさん咲き乱れて~。
きっと病院に訪れた誰かが、この花が咲く時期を想像して、この植込みの中にそっと種をばら蒔きしたんだろうか。
夕闇にひときわその白い花が引き立って見えます。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-22 10:00 | 緊急病院 | Comments(4)

理学療法士ってすご~い!   

猛暑の中、セミが一段と激しく鳴いてる気がします。

病院へ行く直前にキーケースが見つからない。
止むなくなくスペアキーで運転して出掛ける羽目に~。

d0180506_964742.jpg

家にいた頃の母スミちゃんは、白湯かお茶を良く飲んでいた。
入院してからは口元が渇く(空調のセイ?)と盛んに伝えてくる。
意外にもベビー用品コーナーにあった吸い飲みが役にたっているようですが...。

4女のかずちゃんと交代、夕方まで次女のまこちゃんと一緒だ。
母スミちゃん、顔色も良く元気な様子にほっとしました。
相変わらず生食水1000ml2本が吊下ってます。



d0180506_9145440.jpg

理学療法士の方が部屋に来て下さり、左足と左手のリハビリで神経のツボを刺激してました。
素人の私達がワサワサ擦ったりするのとは違って、そっと加減をしつつ静かにツボの場所に刺激を。
数日前から良い兆しが出て来てるようです。
患者がどれだけ元の機能を取り戻せるか、その人の腕にかかっているかもしれない。
そう考えると理学療法士ってすごい仕事なんですね。
もう「感謝」という言葉しかありません。

終了すると可愛い孫ほどのその方から「○○さん明日手術頑張ってね」って励まされて~。
母スミちゃん何だか嬉しそうだったけど...。



d0180506_9154576.jpg

そうなんです。
3時~4時頃に膀胱内の??出血を止める手術実施なんです。
そうしないと先日のようなヘモグロビンの数値が減って、大変な事になってしまうからだ。
今のような生食水で血液を洗い出す処理を何度も繰り返していると良くないらしい?
そういう事で、急遽体調の良い日に実施することとなったんですが~。


昼ごろに行く予定です。

手術したら母スミちゃんのリハビリ訓練が出来るようになりますようにと
只々祈るしかありません。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-21 09:30 | 緊急病院 | Comments(2)

回復しました   

昨日昼ごろ行って見ると母スミちゃん何と「回復」です。
前日には意識が遠のいて、どうなるかと心配したあの出来事は一体何だったんでしょうか!
受け答えする時の表情やしゃべりが元の通りに出来るのだ。
只々唖然とするばかり~。
そして何だか急に嬉しくなってしまいました。
あんな状態から一夜にしてこの回復とは?
輸血の成果です。
数値が最悪時は通常の半分以下の5だったのが、数値8になって輸血は一時中断。
数日前の状態に戻れたのだ。
人間の体がこんなにもヘモグロビン数値で変わるものだなんて思いもしなかった。



d0180506_12381478.jpg

昼食タイムになった。
ベッドを起こしてもらうと自分でお粥をすくってスプーンを口に上手く運ぶ。
まったく昨日のような状態とは天と地の違いだ。
母スミちゃんにとっては三番目の娘??が前日の症状を聞き、つくばから来てくれた。
そのさぁ~ちゃんが食事介助につくも一人でこぼすこともなく上手く食べられる。
嘘みたいな体力の回復を目にして、内心ほっとです。
あの最悪の前日の症状に動揺した私達。
何事もなかったかと思う程の状態にえっ~どうなってんのと思うばかりです。




d0180506_12384031.jpg

随分と質素な病人食だけどスミちゃん完食です。
私達もこの程度のメニューに下げれば塩分取り過ぎにはならないけどね。
でもこれでは力がつかないよね。

その後二人で母スミちゃん念願の背中と腰にかけてのマッサージ開始。
看護士さん達の目をかすめての作業に焦ります。
でも聞いてみるといいですよとの笑顔での回答に。
まぁ病院に入院しているのでそこそこにするしかないようです。
床ずれが出来ないようにとの思いなので続行してますが~。
母スミちゃんはというと利き手の右手でしっかりとベットの手すりを握って、左側の体を少しでもさすりやすいように体を浮かせる配慮をしてくれる。
体が動かないのだからそんなにまでしなくてもいいのに~。


さすが寅年生まれのさぁ~ちゃん、腕力の見せ所です。
私はというと母のレンタルパジャマの端を引っ張り、さすりやすくする体制の補助を。
こちらの方が楽なんです。(ズルシテマス)




d0180506_12514870.jpg

腰を曲げた状態でのマッサージは腰が辛くなる~。
思い体重の下でさすってシーツに擦れた手の甲にはさすり傷のある妹も~。
高齢期に近い娘たちはそうでなくても汗が噴き出る事が多い?
だから時間が経つにつれ汗がタラタラ滴り落ちて~
でもね私以外の娘たちはそれはもう、私と違って口が堅いですから~。
どんな苦境になっても我慢できる人ばかりなんです。
母スミちゃんが喜ぶことならともう私から見れば神様的考えの存在だから。
こちらが交代しようか?って聞くまで頑張ってますけど。
私はというと、自分から交代しようって言うんですから。
同じ親から生まれても何故か違うんです。
やっぱりこんな場面でも年だけの姉さん的存在は相変わらずです。

でも私の方がみんなより高齢なんだからね。
首も5番7番がちと怪しいし、血圧も治療中。
ちょっと軽減を許してちょんなんですけど~。


食後たわいないおしゃべりをした。
前日の症状からは想像できない場面だ。
オナラの事から進展した話の内容に母スミちゃん意外にも声を立てて笑いこげた。
便が出にくいからお腹を震わす笑いは、いいのかもと更に下ネタの話に弾みがついたけど~。




d0180506_12554929.jpg

そんな最中でも母スミちゃん、親指に検査のコードのつけたままの右足を左右に動かす仕草は怠らない。
昨日あんな状況下に陥ったのに~。
翌日にはもう心の内では早く戻りたい!
自分で出来るだけ回復したいとの思いがあるんだなぁと察する。
私達と違って意志が強いんだねと三番目の妹のさぁ~ちゃんと話す。
いやぁ~弱いのは私だけだ。
後の娘たちはなぜか皆しっかりものばかりなんですけどね。


毎日付き添ってくれてた経堂の末娘??のかずちゃん。
珍しく3時から交代で来てくれました。
通院して来たんだそうです。
肩の腕のあたりが痛くて、後方に上がりにくいとの事。
私だけではなかったようです。
私が経験して来たような症状です。
元気だった妹たちにもそろそろ怪しい気配が...。
皆さんお大事に~。

ひとまず安心した三番目の娘のさぁ~ちゃん!
「また来るね」ってつくばにお帰りの時間が~。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-19 17:00 | 緊急病院 | Comments(0)

ヘモグロビン数値の不安   

病院通いは相変わらず続いている。
こんな時のブログは何だか書きづらい。
容体が安定しない母スミちゃんのこととなると書くことに躊躇します。
きっと妹たちはこんな事を書く私にあきれているでしょうね。

でも来年の今頃は、こんなことがあったんだけどねぇ~なんて笑って話せたら良いなと
願いつつ、やはり書いてしまう年の数だけでの姉さんだ。

最初のHUC室から出て大部屋に移り、日々リハビリ室にまで通っていた。
先週は、リハビリ病院の手続きまで完了していつ転院してもおかしくない状況だったのに~。
何という事か!



d0180506_21324051.jpg

数日前から血尿が出始めて、大部屋からスタッフの常駐する隣接のHCU室に戻ったのだ。
生食水1000mlが20分位でカラになるので、一昼夜ではその数は相当量になるはずだ。
スタッフへのその負担は見ていても解るほどだ。
膀胱内出血の血液がカタマラナイように生食水で膀胱内を洗浄し、管でその液を体外のパックに溜めてその量を計量チェック。そんな状況なので目の行き届く場所に移動したようです。

昨日の母スミちゃん入院して一番の最悪症状だった。
50年前の子宮筋腫手術後コバルト照射治療し、その後半年ごとの予約診察で今日89歳まで大丈夫だった。
近年ふとした時に血尿が出る症状があって...。
それはコバルト照射の後遺症で組織が弱って、毛細血管から出血しているとの事で止血剤を処方してもらっていた。
服用すると止まるので今まではそれで平気だったのだ。
今回緊急搬送された時点では、何事もなかったのだ。

今入院した病院では、母スミちゃんの病名での対応処置は、血液をサラサラ流す処方なのだ。
だから血尿のために止血剤は使えないのだそうです。
なので生食水を膀胱に管で入れて洗浄処理していたが、4~5日も続いたら貧血状態に陥ったのだ。
緊急搬送時にはヘモグロビン12あったのが昨日はその半分以下の5で最悪に。
会話も聞き取れないほどの声で口が渇いて声も出ずらく、意識も薄らいでしまったのだ。

病院にいつものように訪れた5人兄妹はもちろん長男のお嫁さんも内心ある危機感を持った。
89才という高齢だからいつどう変化してもおかしくはないけど~。
このまま昏睡状態に陥ってしまったらなどと考えたくもない事が頭にちらほら浮かんでは打ち消した。



d0180506_21191711.jpg

ヘモグロビンの重要さを思い知らされた事で、帰りの車内では胸中は雑な思いだった。
でもそんな時でも胃袋の空っぽには勝てず、家に帰っても作る気にもなれないし~。
入っちゃいましたよ。スシローに。
時間的に大混雑の中、心配で喉も落ちない状況の筈なのに、
内心母スミちゃんがこの日最悪な状態で食事を食べてなかったと知っていたのに~



d0180506_21541740.jpg

一皿~二皿の時には何だか悪いなぁと咎めながら食べていたのに、いつの間にかすっかり忘れてホレこの通りです!
最悪な時なのに空腹には勝てなかったシュフトウサンとテヌキカアサンの2人。

ごめんね。
こんな時は、気持ちも疲れているので、お腹を満腹にすれば単純だからすぐ寝れるから~。
そしたら元気になってまた明日会いに行けるからね。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-18 22:15 | 緊急病院 | Comments(2)

一番の特効薬   

d0180506_3304181.jpg

思いがけない人と出会えました。
私の妹の娘 み〇さんが(母スミちゃんにとっては孫娘)が面会に来てくれたんです。
先日お食い初めをしたばかりのゼロ才の〇音ちゃんを連れてでした。
これは、何よりも母スミちゃんへの励ましとなり、リハビリへの意欲が出たのかと思っています。

リハビリ室への往復時でのスミちゃんは、乳母車で近づいた 〇音ちゃんに思わず手を差し出した。
その時、心の中ではどう思っていたのでしょうか。

治療は薬で対応できますが、治そうとする意欲や気力等は、この天使のような赤ちゃんを抱きたいという思いを持つことからだと思ってます。

暑い中を面会に来てくれた 〇音ちゃん 生まれて来てくれてありがとう!

〇音ちゃん! あなたは母スミちゃんのリハビリ治療意欲への 「一番の特効薬」です。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-10 00:43 | 緊急病院 | Comments(2)

用意周到でした   

d0180506_1572748.jpg

その時は突如やって来た。
2日朝、母スミちゃんが緊急入院したのだ。
ついこのあいだ、ジャガイモ掘り楽しんだばかりなのに~。
意識が悪い中、自力で娘に電話したのだ。
かかりつけの医院に救急車で搬送したが、風邪らしいと風邪薬の処方箋を出された。
しかし一晩付き添った長男や妹が様子が変だと判断。
翌朝またもや救急車で別の病院へ搬送入院したのだ。
かかりつけの医者の診断の風邪とはまったく違う診断名が告げられビックリです。
付き添った長男や妹たちが、かかりつけの医者の診断にも惑わされず、機敏な対応をしたことに安堵です。

救急車が来た際には、冷蔵庫内の緊急医療キットが役に立ちました。
更に母の通院用バック内には過去の受診病院と受診履歴.保険証.お薬手帳そしてお金が入っていました。
かかわった人が、その事でスムーズに事が運べたのは言うまでもありません。
大正生まれ女としての生き方もすごかったけど~。
改めて人に迷惑をかけないための最小の準備に我が身がつまされました。



d0180506_15111699.jpg

この写真は入院して4日目ですが、最初から会話も出来るし、お食事も食べれるし、お見舞いの人の判別も大丈夫!
後は血流の流れが良くなり安定するまで、もう少しの入院が必要のようです。
この日はリハビリとしての初めての車いすでの昼食でした。

一番可愛い末娘??との和やかなやり取りの日々が続いています。
[PR]

by juju-19451006 | 2012-08-06 19:00 | 緊急病院 | Comments(6)