カテゴリ:北海道の旅( 11 )   

北海道3日間の癒しスポットめぐり 6   







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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~



 3日目-2


トマム駅から特急おおぞら3号で
帯広駅。
帯広駅ターミナルからバスで
六花亭の包装紙に描かれた山野草の森「六花の森」へ。



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この建物内で受付を済ませてから
森の散策路に入ります。






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園内には小川が流れ、川べりのクリンソウの花が
緑の背景の中で引き立ちます。


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マイヅルソウが樹木の根元に群生。
腰を低くして眺めていると
ずっとそこにたたずんで居たい気分~♪








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ベニバナイチヤクソウの群生。
しばらく川べりの散策路を進むと
胸元に掛けてあったサングラスが
ない!---ない!
またもやらかしました。








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エゾノハナシノブ優しい
青紫色の
その花姿に惹かれます。






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それでもあるかもと未練たらしく
散策路を戻ってみると・・・
木の名札にサングラスが~
あった~!

さっき後方で散策してたご夫婦が拾って
くれたのかも知れない。

胸元から落ちた事に
なぜ私は気がつかないのだろう?
ボンクラです!

無印の安いサングラスでしたが
戻ったのでまた眩しさ防止に使えます。
これで今回旅行中の落し物は
2回。

ウッカリ者の2人でしたが
落したものが届けられていたという事は
善い人達との間接的な出会いがあったからだと思ってます。
落としたものは無いと思うが当たり前。
北海道は素敵な景色はもちろんでしたが
善い人にも出会えた!


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花柄包装紙館の中は
山岳画家の坂本直行さんの描いた六花亭の
包装紙が壁面を埋め尽くしてます。







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一番高い丘の上には
ガーデンのランドマーク的存在の彫刻家
板東優氏の作品。「考える人」





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この日は暑かった!
レストランハウスのはまなしで一休み~♪
一面ガラス張りの窓からは庭園を見渡せます。

テヌキカアサンは六花の森ヨーグルト。
トッピングは自由。
自家製ジャムをたっぷり~~。
シュフトウサンはマルセイアイス。



さぁ~これから帯広駅に戻り
帯広空港行のバスで十勝帯広空港へ。



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さらに十勝帯広空港から羽田空港。
羽田空港から空港リムジンバスで
日付の変わる直前には無事我が家へ。

事故もなく無事帰れたことに感謝です。


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by juju-19451006 | 2017-06-24 14:40 | 北海道の旅 | Comments(6)

北海道3日間の癒しスポットめぐり 5   






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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~



 3日目-1


雲海の発生率は30%と発表されました。
頑張って早起きしたかいがあったかどうか?



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朝日を浴びながらゴンドラで標高1088mの
トマム山頂付近のデッキ「雲海テラス」へ向かいます。
はやる気持ちを抑えながら
どうか見れますようにと・・・





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でも多くの人がゴンドラで着いた時には
もう太陽が上がって・・・

雲海テラスからの展望ではわずかな雲海の名残りしか。
遠く日高山脈を越えて自然の条件が重なって起こる雲海。
流れるような雲海との遭遇は無理でした。
でも曇ってたらパノラマの山々の景色は見れなかった筈。
それだけでも有難かったと思う。







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クラウドウォーク

雲海の上を歩くイメージでデザインされた体感型展望デッキ。
足元にまっ白な雲海が広がって
遠く日高・十勝の山々の大パノラマを眺めたら
幻想的な世界に誘い込まれるそうです。

いつかまた訪れる事ができたら
すばらしい雲海場面にぜひ遭遇したいものです。


次回はトマムから特急おおぞらで帯広駅へ移動。
帯広駅から六花の森日帰りパック。

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by juju-19451006 | 2017-06-21 02:04 | 北海道の旅 | Comments(4)

北海道3日間の癒しスポットめぐり 4   






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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~


 2日目-2

幻想的な雲海を見にトマムに~♪

富良野駅からトマム駅まで電車。
トマム駅からは無料シャトルバスでホテルへ。






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今回はこの The Tower  32Fでの宿泊。
翌日の雲海行が楽しみ~♪

部屋に荷物を置くとフロントで紹介された
ホテルのゴルフ場内散策に出掛ける。






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周辺は白樺の木が多くその根元には
茎が太くて長い大きな葉っぱのフキの群生。






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余りの気持ちよさに年甲斐もなく
生まれて初めての Yポーズ~♪









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刻々と夕闇が迫るテラスでの屋外コンサート。
フルートの音色と夜空とかがり火が幻想的です。

これから
ホテル同士をつなぐ散策用のブリッジを歩いて
夕食の場所に移動です。






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森のレストラン「ニニヌプリ」

まさに全面ガラス張りの窓には森が・・・

ディナーは「肉ビュフェ」。
20:20に到着したが21:00のクローズという時間帯だったため
既にメニューは終りに近い状態でがっかり~
早く来なかった2人が悪かったーーー






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もうクローズに近い時間帯に
レストランの方が各テーブルを回り
私達にも記念の写真を撮ってくれました。
滅多にないツーショット写真。
暗かったのが幸いです。






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翌朝は目的の雲海テラスにゴンドラで上って行きます。
早朝5時には出発なので4時には起きなければ・・・
雲海テラスの温度が6℃位だって
どれだけの寒さなのだろう。




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by juju-19451006 | 2017-06-17 10:26 | 北海道の旅 | Comments(4)

北海道3日間の癒しスポットめぐり 3   





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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~


 2日目-1

「風のガーデン」の小道を散策。

ホテルから専用送迎バスでガーデン入口まで3分。



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脚本家倉本聡さんのテレビドラマ
「風のガーデン」の撮影のために造られた庭。
宿泊した新富良野プリンスホテルの敷地内にある。

人気ガーデン「上野ファーム」の
上野砂由紀さんが手がける。




まず腹ごしらえからですーーー♪

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朝食ビュフェ

まず
炭酸水をたっぷり飲みます。
次に
富良野ヨーグルトチーズを1個。
そして毎度のことながら海鮮盛り。
さらに富良野ヨーグルト2個をお腹に追加。
後はコーヒー。

シュフトウサンいつも和食なのにハム&ウインナーとは珍しい。
でも心もちサーモンに甘エビをお皿に少々。
それにコーヒーのお替りだけーーー







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美味しかった
富良野ヨーグルトチーズ
私は3個もをたいらげてーーー!






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送迎バスに間に合うよう大急ぎの朝食です。

青空の下いよいよホテル前から
風のガーデン送迎バスでガーデン入口まで。


入口の木のアーチをくぐり、一人歩きの道を進みます。



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ガブリエルの家

風のガーデン入口の横にあり
自然と一体化した雰囲気になぜか足が向きます。

ドラマに使用されたオリジナルグッズや
「風のガーデン」で咲いている宿根草などの
花々の苗が販売されていた。







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ドラマで使った白鳥夫人の押し花工房。
大好きな草屋根でした。







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セントレア・モンタナ





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クリンソウ





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やはり6月上旬は開花にはちと早いようでした。
それはそれで緑が一体化してる景色なので
心癒されます。

散策しててなぜか秋が良いような気がした~~








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グリーンハウス

白鳥家が暮していた家。
ドラマの中で使用したセットが残されてました。






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見晴台

ここからガーデンを見渡せます。
これから開花し出す宿根草の色鮮やかな
景色を眺められるのでしょう。

開花前のちょっと静寂なこの時期の風景。
これはこれで癒しスポット~♪





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ライラックの花が今が盛り。






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徐々に気温が上がり今まで雲で覆われていた
山の頂が徐々に現れてーーー♪






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さぁ~この辺でホテルに戻ります。

ホテル玄関前10:40発
ラベンダー号で富良野駅まで約20分。
富良野駅発トマム駅間約3時間。
トマム駅14:00着。

トマム駅は無人駅ですが電車が着くと
ホテルの送迎バスが待ってるはず。

そのホテル送迎バスで 星のリゾート トマム 
The Tower に向かいます。



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by juju-19451006 | 2017-06-12 17:54 | 北海道の旅 | Comments(6)

北海道3日間の癒しスポットめぐり 2   




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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~


 1日目-2

旭川駅~富良野ラベンダー号で上野ファーム着

 上野ファームから徒歩でJR桜岡駅~旭川駅
旭川駅~富良野ラベンダー号で新富良野プリンスホテル終点(泊)



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上野ファームのマーク



霧雨のなか上野ファーム西口で入場手続き。

財布を落としたシュフトウサンに代わってここは
テヌキカアサンの隠し金の出番です。
そして受付時シールをレインコートの胸もとに。

受付の〇〇川さんという方が
2人の荷物を
見かねたのか
通常はしないのですが~
良かったら置いて行きますか?
霧雨で勾配のあるガーデン内の写真を撮りながら歩くには
荷物が大変だと思ったんでしょうか。
ありがたや~ありがたや~です。
雨で団体さんが少なかったせいもあったからかも~
落し物でテンションが下がった私達。
心温まる思いがやけに嬉しかった~♪





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「ノームの庭」2016年にオープン。
ノームとはヨーロッパに古くから伝わる小人の名前で
池の中心にノームの家がありました。





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射的山に向かう斜面に咲くルピナス。
霧雨でかすんで映ってます。

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ルピナスの群生にはちょっと時間が
まだまだ必要なようです。
この丘全体がルピナスで華やかになった時は
どんなに素敵でしょう~~♪








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「ノームの庭」から「射的山」に登りました。
屯田兵の射的練習場だったという。
石器等出土した歴史ある遺跡なんだそうです。
頂上からは上川盆地が見渡せるそうですが
この日はちょっと霧でーーー






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白樺の小道
もうチューリップは終りのようですが
霧雨の白樺林の中でひときわ美しく目に映りました。







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ミラーボーダー

左右対称に宿根草が植えられてます。
もうつぼみをつけているものばかり。
これから次々に華やかな色の花々が開花し出すと
ガーデンは賑やかになるのでしょう。
今回の旅は都合で早く訪れたため華やかな開花には
お目にかかれませんでした。
また季節を変えて訪れてみたいです。






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上野ファーム発旭川駅行の最後のバスに乗り遅れ
止むなくJR桜岡駅まで歩く事になったんです。
そこから旭川駅まで戻るのですが
昼過ぎに落とした貴重品の本人確認のため駅前交番まで
足を運ばなければなりません。

旭川方面ホームは向こう側かと待っていたら
電車は手前のホームに停車しました。
えっ~違うのかい!
それからが大変でした。
停車してる電車に手をあげて乗りますよーって勝手に合図。
運転手さん解ったのでしょうか。
ハァハァ~フゥフゥ~階段を駆け上り
通路を渡り、さらに停車してる側の階段を
もうこれ以上は心臓が限界な位我慢して駈け下りたんです。
間に合いましたが乗り込んで車両のドアーを
あけた時には乗客の皆さんに
思わず済みませんでしたって誤ったんです。
ところが次の駅では数分間時間調整で停車したんですよ。
この線はそういう時間調整を常にしてるようでしたので
停車してくれてたのはもしかしてそうだった?
でもそんなふうに思ってはいけないです!
私達を待っててくれたーーー

後で知ったのですがJR桜岡駅で待ってたホームは
列車の入れ替えのため列車が一時停車するためのホーム。
片側ホームだけで上りも下りも乗車使用してるんです。
無人駅だし乗車する人もいないので
訊く事ができないのって本当に大変。

なんだかんだでしたが30分程で旭川駅到着。
早速落し物確認のために駅前交番に寄りました。
悪いことしてなくてもちょっと緊張します。
届けられた際の記載内容にシュフトウサンが何と答えるのか
警官が訊きながら確認してるようです。

本人と確認されたのか現物を目前に持って来ました。
紛れもなく見覚えのある黒のポーチと財布。
それを受け取るには落とした際に入っていた物を
遺失物受取書なるものに記入するんです。
現金は入っていたレシート分を引いた額で一致。
イオンモールで食事した際のクレジットレシートも一致。
家の鍵を入れてあったのにシュフトウサンは忘れてた事。
氏の櫻を桜で伝えてしまった事が疑問だったようです。
でも何とか本人確認されてほっとしました。
届けてくれた人はお礼はいらないので
このまま何ら関与しないで欲しいと言われたそうです。
なのでお礼はしなくて済み助かりました。

旭川に来た一日目の数時間の間に
何人良い人に出会ったんだろう。
上野ファームの受付の人。
JR桜岡駅での電車の運転手さん。
そして駅前交番に貴重品を届けてくれた人。
旭川の人に感謝ですね。
なんて運が良かったんだろう!

出だしから失敗続きでしたが皆さんに助けられてーーー♪
2人とも気持ちよく旅が出来そうです。
本当に有難いです。

てな事で旭川駅から新富良野プリンスホテル行のバスで終点まで。


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今晩は新富良野プリンスホテル泊まり。






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先付が運ばれましたがもう喉がカラカラーーー
ビールでお疲れさま~♪






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貴重品が戻った事もあってか
もう昼間のあの不安な気持ちなんてどこ吹く風。
無くしたと思えば生ビールのもう一杯なんて
いいよねぇーーー♪
2人とも飲んじゃお~ってな具合に変わるんですから。
勝手なもんです。
なんてったって届けて貰えたからこそのこの時間です。
無くしてたら今頃落ち込んでますね。

届けてくれた旭川の人に感謝!



次回は新富良野プリンスホテルの敷地内にある
「風のガーデン」の小道の散策を楽しみたいと思います。


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by juju-19451006 | 2017-06-11 02:51 | 北海道の旅 | Comments(4)

北海道3日間の癒しスポットめぐり Ⅰ   




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~シュフトウサンとテヌキカアサンのはらはら旅~


 1日目
 

羽田空港から旭川空港そして
旭川駅から上野ファームへ



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早朝家を出たため二人共喉が渇いてーーー
空港のラウンジで一休み。





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入口でカードと搭乗券見せ終ると
クラワッサンが手渡された。
ワァ~ォーー♬

そうだ飲み物も~
ラウンジ内の自販機の前に並ぶが有料なのか不安。
先に自販操作をしてた人に訊くと
タダ---ですよ。
え~~!
早速二人で腹ごしらえ開始。
見渡すと皆さんクロワッサンをほおばってます。
出発便の時間が迫ってるので
きっと私達と同便なのかも。





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ラウンジ内でゆっくりし過ぎて
これから出発のアナウンスが流れ出してました。
最後から2番目の駆け込み搭乗の2人。

危なかったです!
もう出発からドタバタです。


飛行機は落ちたら助からない!
この年齢になった私達ですが
まだ一途の望みを持ってーーー

クラスJをとりました。

私達の前の席は椅子2つ分巾の仕切りで
区切られたファースト席。
でも国内線ですからね。
どんなになってるか興味津々の私。
そぉ~まず座席がゆったり。
それからキャビンアテンダントの接し方も違うかな。
きっと飲み物の種類もちがうんだろうなぁ~

クラスJの私達はコーヒーとトマトジュース。
こんなもんです。
座席もファーストとは違うだろうけどけど結構足元が伸ばせる。
基本席料に1,000円プラスするだけでだから
これからは絶対クラスJにしよう!
席予約も申し込んだ後、ネットで空いてた
ファースト席の真後ろに移動変更出来たのだ。
シートベルトはめようとするも右側のベルトがない!
おかしいなぁ~
どこかプッシュするように変わったのか?
キャビンアテンダントが通りかかかり
お尻の下は?ーーーあったー!
大きなお尻ですっかり隠れてました。
苦笑いもんですね。

これでゆったり出発からいい気分ーーー。






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無事に旭川空港到着。

上野ファーム行のバスに乗るために空港から旭川駅までバス移動。
旭川駅前イオンモールのランチビュフェで腹ごしらえ。
しかしバスの時間が迫ってた事もありイオンモール前の横断報道を
慌てて渡って上野ファーム行バス停迄急ぎましたが

その一時間後にとんでもない悲劇が起きるとは
二人共思いもしませんでしたーーー

バスが終点上野ファームに到着たのですが~

バス料金を払う段階でシュフトウサン 
ない!~ない!
カバンの中を何度も探したが
キャッシュカードと保険証・家の鍵。
それに旅行中の雑費代の50,000円の入ったポーチ。
バスは終点なので下車しなければならないのだ。
私が万一にと持ってた隠し金で何とか。

下車するも霧雨が降り落ちる樹木の下で
再びバックの中を探す私達。
でもやっぱりーーーありません。

イオンモールでの食事はカード払い。
だからカードはあったのだ。
という事はイオンモールを出てすぐの横断歩道を渡る直前に
シュフトウサンがバックから傘を出した時か??
それしか考えられない。

北海道の旭川駅前の交番の名前なんて知らない!
スマホで旭川駅前交番で検索したら
旭川中央警察署駅前交番。
早速シュフトウサン電話したら色々訊かれました。
いくら入っていたか?
財布の色は?
他には何が・・・ポーチの色は
住所・名前も訊かれて・・・

出発前夜に数年前に使ったポーチと普段使用しない
軽い薄皮の財布にそれらを入れといたんだけど・・・
シュフトウサンはそのままそれを持たされたので色なんてあいまい。
木陰で小雨に濡れながら電話するシュフトウサンに陰の声でサポート。
交番ではそれらしき物が届いてるけど
自分を証明できるものを持参して下さいと。
だって証明できるものを全部落としたんだから
本人しかないじゃん!
どうやって自分が自分の証明をするんだ。

もしかしたら誰かが届けてくれたのかも知れない?
でも今の世の中お金が入ってたらまずは諦める方が正解だろう。
折角の出だしの所でなってこった!





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そんな状況にテンションが半分下がったまま二人は
上野ファームに足を踏み入れたのです。

明日は小雨降る上野ファームの様子と
駅前交番での事を書きたいと思います。

果たして私達の落し物はーーー



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by juju-19451006 | 2017-06-09 23:53 | 北海道の旅 | Comments(6)

北海道の旅5 ノーザンホースパーク   

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朝食での海鮮勝手盛り付けです。
北海道2泊の朝食バイキングはイクラ・ホタテ・イカなど北海道を満喫できる
魚介を好き勝手盛り合わせでウフッフー気分。
血圧高くなるよ!と頭の中で解っていてもイクラをごっそり盛り込んで~
甘エビも回転ずしでは2貫で4匹だけどここでは乗せ放題。
好きなホタテもついでにごっそり盛り放題。
大満足です。



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ご飯の上の海鮮だけ先に食べた後は体に良いネバネバの松前漬けやこごめ昆布
そして黒千石の納豆等々を乗せてモリモリです。
それでもまだまだ気が多くてあれこれと食します。
この内容で1200円とはニンマリです。

普段でもお腹が出てる二人です。
朝食をたっぷり食べたせいでさらにもう妊婦さんまかせの体型と化してました。

さぁ~最後の一日の出発です。



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とりあえず地下鉄で中之島公園から札幌に移動し、駅前から若かりし頃に訪れた
北大まで散策。
何十年も前に来たあの懐かしいポプラ並木の入口には車侵入の規制板。
傷んだポプラ並木の奥には新たに植えたポプラ並木が続いていたのです。
ちょっと若かりし頃を思い出しながら古いポプラ並木を歩いて見ました。
最近の我が体をポプラの木に置き換えてみれば同じです。

午後からは新千歳空港に向かいました。
羽田出発便までは時間があるのに新千歳空港近くには見るものがないという。
あいにくの小雨でしたが無料シャトルバスが出るというノーザンホースパークに
向かう事にしました。



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ここは新千歳空港から近いしパーク内は広いので子供たちが自然の中で一日中遊ぶには
恰好の場所のようです。
ひき馬や観光馬車以外にも数人が一度にこげるカルガモ自転車はとても楽しそう~



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私達は時間つぶしで訪れたのですが...
小雨降る中K's Garden巡りをすることにしました。
K's Gardenの周囲には木道の散歩道が巡らせてあり、それが周囲の白樺や植物と調和して
絵のように素敵でした。
晴れだったらと何度も思ったものです。
小道の白樺と見え隠れする花々に雨の中でも足が進みます。

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by juju-19451006 | 2015-08-03 21:58 | 北海道の旅 | Comments(2)

北海道の旅4 青い池   



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四季彩の丘の花畑の次は青い池。

青い池近くの駐車場から舗装されてない道を歩きます。
青い池沿いの森林の散策路に入るとその中央には人工的に砂防のための
コンクリートブロックの堰堤が突き当りの美瑛川まで続いてました。

青い池は昭和63年12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、
美瑛川砂防工事によってブロック堰堤のひとつに水がたまったもの。
砂防工事によってできた水たまりとは思えない美しさです。
池の青さはアルミニウム成分を含む地下水と川の水とが混ざり合い、それに太陽の
光りが反射して青く見えるんだとか~はっきりした原因は不明だそうです。

長いバス移動をして来た甲斐があったようです。
きっと秋の紅葉時にはもっと絵になる青い池でしょうね。
ケント倉石氏の写真がアップル社の壁紙に使用されてから訪れる人が増えたそうです。



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by juju-19451006 | 2015-08-02 16:42 | 北海道の旅 | Comments(2)

北海道の旅3 美瑛・展望花畑 四季彩の丘   

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パノラマロードの小高い丘にある「展望花畑 四季彩の丘」は
東京ドーム3個分だとか~



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私にはパッチワークのように見えた花畑。
今回この丘が気に入りました。
近くまで行くには時間が足りず眺めるだけ~



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展望花畑と言われるだけあって斜面の花畑は勿論、はるかかなたの展望も素晴らしい!
雨だったらどうだったでしょう!
心から太陽に感謝です。



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時間があったら園内の斜面をトラクターバスの四季彩ノロッコ号でゆっくりと
巡って見たかったね。
その他にも貸しバギーや4人乗りカートで花畑の好きな場所まで行く事ができ、足に
自信がない人でも大丈夫。



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ここは入場料が無料です。
入口に花畑の維持管理費用として募金箱が設置されてましたが...
皆さん花畑に夢中で募金箱眼中には入らないみたい。

またまたここも外国人ツアー観光客で混雑ラッシュ。
日本人より多いというのがすごい。

次は美瑛・青い池に向かいます。

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by juju-19451006 | 2015-07-30 14:03 | 北海道の旅 | Comments(2)

北海道の旅2 ファーム富田    


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北海道2日目の最初は「富田ファーム」。

ここの滞在時間は90分。
効率良く広い斜面を移動しなければと焦ります。
でもここも人・人・人です
やはり外国からの団体客でいっぱい。

前日はすごい雨だったというのに何と言う運の良い。
すごい快晴それもフェーン現象だからたまりません。
慣れている筈の関東での猛暑以上には参りました。
それでも色彩の鮮やかさに惹かれて斜面をヘロヘロと登ります。



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ここまで登ると人がまばらになります。
見上げても見下ろしても紫のジュータン。
こんなに暑くならない上旬頃に来た方が良かったかも。



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白樺の木とラベンダーはちょっと絵になる配色です。



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この小路の先はお花畑その先はラベンダー畑。
左右前後どこを見ても色彩のある景色の中にたたずんでいる。
もっとゆっくりできたら良いなとつくづく思いました。



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次回は色彩の丘をUPできればと思います。

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by juju-19451006 | 2015-07-28 11:16 | 北海道の旅 | Comments(6)