突然帯状疱疹に   


さすがの私もこの痛さにはまいりましたぁ~。

しばらくブログも書く気も起らない程の痛みの日々。
どおりで発症前には左側の皮膚がチクチク、ピリピリする嫌な痛みがあったっけ。
朝見た時には一か所湿疹だったのに数時間たつと肌が赤く翌日には湿疹へと変化。
火傷したような複雑な痛みに意を決して東海大大磯病院の皮膚科受診。
予約受診でないため8:30に窓口に手続しても10:30過ぎまで待つ羽目になった。
痛みを何とかしてもらわなければとの一心でただ待つのみの心境。


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女医さんで良かったです。
帯状疱疹と診断されました。
抗ウイルスの薬と痛み止めと塗り薬が処方されました。

そして先生に人にはうつらないかとの確認も。
殆どの人が水ぼうそうしているから大丈夫。
でも小さな子供や妊婦さんには接触しないようにでした。
母がリハビリ病院入院中でこれから行くのですがと聞くと普通は大丈夫ですよとの回答。



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神経節(脳神経、背骨近くにある神経細胞のカタマリで、上から下まで左右一対ずつ並んで、殆どの人が水ぼうそうのウイルスを持っていて、そのウイルスが体のこの神経節に潜んでいるだそうです。

過労や体力低下・病気・老化とかによってこの神経節に隠れていたウイルスが神経節の神経に沿って(体の片側)皮膚と神経を攻撃して帯状疱疹になるんだとか。

まぁ~左側お尻に湿疹が出たので先日も運転する際は、着くまで右側に重心を移して、左お尻浮かせての走行。1時間もするとモオ~大変。
塗り薬の塗る態勢ともなると湿疹は何ったって腰の左側からお尻にかけての位置。
振り返って塗るにも見にくい位置。
まぁ頑張って一生懸命塗りました。
バラマシン軟膏となるもの塗布し、ガーゼとテープで固定。
しかし腰は常に屈伸を繰り返すので折角のとめたテープが剥がれガーゼが役にたたず。
塗布したクリームも油分が下着にしみてしまう。


そこで考えました...。
ちょっと抵抗がありましたが、近所のスーパーで超薄型下着感覚パンツ購入して着用してみたんです。
これが何と快適というか塗布した薬のベタツキも気にならないし、内側にガーゼをあてて履くだけで対応できたのです。
包帯をまけない腰部という事で私にとっては苦肉の策でした。


先日2週間目の受診して来ました。
先生患部を目視して「あら~きれいになるのが早かったわね」との回答。
今度はもう抗ウイルス薬は出ず、患部の回復するためのビタミン12の不足を補う薬を出しえくれる事に。
患部の嫌な痛みは2~3か月位続くのだとか。
しばらくこの痛みとのうっとうしい戦いの日々の継続になるのだ。
でもブログ書いた位ですから気持ちとしては元気な証拠?

まったくこの時期に何という情けない事に...。
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by juju-19451006 | 2012-12-06 17:54 | 日々の出来事 | Comments(2)

Commented by manpukusanpo at 2012-12-08 16:35
はじめまして
大変でしたね。私は10年ぐらい前にお腹周りになりました。痒くってかくと痛いで辛かったです。
母もなった時、まくらミミズ(ぶっとくて白いマフラーを巻いているみたいなミミズ)を患部に這わせるといいと姉に言われたとか…流石にやりませんでしたけど、、
ユックリ休むのがいいみたいです。
お大事にしてください。
Commented by juju-19451006 at 2012-12-08 23:43
manpukusanpo さん
コメントありがとうございます。
この不快な辛さは経験した人しか解らないですよね。
私も今まで人ごとにしか思ってませんでしたので~。
母の病院から先ほど帰宅したので返信遅くなり済みません。
ざーっとブログ見させていただきました。
お酒もお蕎麦もお好きなんですね。
実は私もそうなんですよ。
ゆっくりまた読ませていただきます。
今晩はとりあえずご訪問のお礼で失礼いたします。
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